ふじみの森学校 プロジェクト

ふじみの森学校PJチラシ写真㈰富士見町は、豊かで美しい自然環境に恵まれ、交通の便も比較的よく、住みよい、非常に魅力的な町です。その魅力に惹かれて、移り住むひとびとも増えています。また、町の人々の力で、地域をより良くしよう、元気にしようとする色々な取り組みやイベントもたくさん行われています。しかし、それらの地域内の多様な動きが効果的に作用しあい、富士見町が、一層魅力的で、住みやすく、子供たちの世代につながる持続性のある町になっていくためには、富士見町の農業・環境、商業・工業、子育て・教育、医療・福祉など、町のいまの姿を住民みずからが見つめ直し、10年後、20年後、さらにその先も見据え、様々な人々が集いふれあい活気あふれる町の未来づくりを考えていく必要があります。
そこで、2016年2月27日に、富士見町のもつさまざまな活力を生かし、より良い未来に向かって皆が手を取り合って進んでいくための「きっかけづくり」として、「ふじみの森学校」を開催しました。「ふじみの森」学校では、富士見町、諏訪東京理科大学のご後援と、富士見町商工会、富士見高等学校等のご協力のもと、富士見町の農業・環境、商業・工業、子育て・教育、医療・福祉の最前線、そして他の地域でご活躍の方々にお話しをいただき、富士見町のすごいことをあらためて確認し、今後の進むべき道を皆で話し合いました。
そして、その良い雰囲気をさらに維持発展させていこうと、そのとき実行委員を務めた富士見高等学校、富士見町商工会、富士見町役場の有志ら、富士見の風光や文化に魅せられた外部研究者により、「ふじみの森実行委員会」を設立するに至りました。
今後も「ふじみの森実行委員会」では、町の幅広いテーマでの、いま・みらいについて、ともにしらべ、学び、考える場を「ふじみの森学校」として、定期的に開催していきます。

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