ふじみの森ショップ プロジェクト

駅前アンテナショップ「ふじみの森」構想は、空き店舗の多い富士見駅前商店街で空き店舗を活用することで、もっと人が集まり、かつての賑わいが取り戻せたら、という富士見高等学校の園芸課の生徒「富士活娘」2名の(2015年度卒業)の熱いおもいから始まりました。このおもいに賛同したミツワ薬局オーナー古谷さんが無償で旧店舗を貸していただけることとなり、富士見町商工会、トヨタ財団研究プロジェクトの支援を得て、2015年11月14日(土)に富士見高等学校園芸課「アンテナショップ」兼トヨタ財団研究プロジェクト拠点として期待を大きく集めてオープンしました。


「ふじみの森」ショップは当初週1回の高校生の出店時にのみのオープンでしたが、「せっかくオープンしたのに週1では寂しい。ぜひ毎日オープンさせてほしい。」という要望が多く寄せられていました。また、富士見の魅力を伝える情報発信の場、誰でも気軽に立ち寄れる、新たな交流の場としても機能する兆しが見られたため、「ふじみの森」が新たな地域の横断的ネットワーク構築やふじみの魅力発信の場としてさらに展開していくことを目指し、平成2016年2月から平日毎日オープンすることになりました。
富士見駅前は、富士見町の特産品や地域の情報など魅力発信の場、また世代を超えて地域内外の人々が気軽に立ち寄れる交流の場が限られています。そこで、今後は、「ふじみの森実行委員会」を中心に、地域の他団体との連携も強化し、富士見高校生のアンテナショップとしてだけではなく、富士見町の魅力発信、さらには地域内外との新たな交流の場としての展開を本格的に目指していきます。

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